あなたは生きづらさを感じたことはありませんか?
私は、子どもの頃から大人になるまで、ずっと生きづらい思いを抱えながら生活をしてきました。

こんな風に自分が出来ないことに対して自信をなくしていました。
生きづらさを解消したいと思い、自己啓発本など良さそうなものは色々と読んでいます。
ある日、1冊の本に出合った時、私が悩んでいた事の解決方法ばかり書いてある!ウソ!?信じられない!と書店にいるのに、嬉しくて涙をこぼしていたんです。
その後、考え方が変わり生きやすくなりました。
この記事では、生きづらさを抱えているあなたにおすすめの1冊をご紹介します。
ぜひ最後までお付き合いくださいね。
もくじ
物心がついた時から抱えていた生きづらさ
私が小さいころから抱えてきた生きづらさは沢山あるのですが、今回はざっと4つ上げてみました。
- 熱しやすく冷めやすいので何事も長続きしない
- ミーハー
- ダブルワークが好きでずっとフリーターだった
- 一般的な意見に疑問を感じる
1.熱しやすく冷めやすいので何事も長続きしない
子どもの頃から好奇心が旺盛で、なんでもやりたがり。
ピアノ、スイミング、新体操、バドミントン、書道、フィギュアスケート、英語など…。
全て自分でやりたい!と言い出したものばかりですが、ある程度やると辞めたがる。
親があきれて、習いごと禁止令がでました。
大人になってからも、やりたい仕事が多すぎて職を転々としています。
世間はひとつの事を長く続けるのを良しとする風潮なので、間違いなく私はダメな方の人間だと思っていました。
2.ミーハー
新しいものに興味があり、常に新しい情報をチェックするほうです。
話題のお店情報やアイテムは早く手に入れたりします。
ミーハーは母ゆずりで、いつも父が「お母さんはミーハーで本当に困った。あんな風になるんじゃないよ。」と言われて、子どもの頃からミーハーっていけない事なんだと思っていました。
ミーハーな自分は良く見られないと思い隠すように。
好きだった情報収集も次第にしなくなりました。
3.ダブルワークが好きでずっとフリーターだった
いつも同じ人と顔を合わせ、同じ内容の仕事が苦痛なんです。
20代はダブルワークをしていました。
フリーター仲間は、どんどん正社員になっていきます。
「25歳にもなって、まだフリーターって人としてヤバくない?」
とバイト先の子が話しているのを偶然聞いてしまい、一つのところで正社員で働けない私はダメなんだと思っていました。
4.一般的な意見に疑問を感じる
「会社員は保証があって最高!」という考えが私には辛かったです。
会社では、フリーランスになるために退職する人が何人かいました。
そのたびに、「会社員は保証があって安定して最高なのに、それを辞めるなんてバカだよね」という社内の雰囲気に疑問を持っていました。
本人の前では「〇〇ちゃんならできるよ!頑張れ!」と言ってるから尚更、引いてました。
会社員が保証されているというのはわかりますが、やりたいことがあって、新しい事にチャレンジするって素敵な事だと私は思います。
それを、周りの人達は冷ややかな目で見るんだ…と思ったら私はフリーランスになりたいとは大きな声で言えませんでした。
偶然出会った1冊の本が全てを解決してくれた!
様々な生きづらさを抱えている時に、偶然にも1冊の本に出合いました。
時間つぶしで入った書店で、そういえばこの本、口コミで人気なんだっけ?と、軽い気持ちで手に取ったのがキッカケです。
え?占い?と思う方もいらっしゃると思いますが、これは騙されたと思って1度読んでほしい!
今まで誰にも理解されないと思っていた「生きづらさ」の答えが、まるで私に寄り添うように書いてありました。
どうして私の事をこんなにも理解しているのですか?と著者に尋ねたくなるくらい。
私は人に合わせなくても、自分らしくこのままでいいんだ!と思ったら書店にいるのに、涙がポロポロとあふれてくる。
これ以上ここで読んだらヤバい!と思って、あわてて購入し家で読みました。
1.熱しやすく冷めやすいので何事も長続きしない
⇒短期のプロジェクトで成果を上げやすい。
毎回違う人と会ったりすることで成長が加速。常にいろんな人に合うことが成功のカギ。
2.ミーハー
⇒ミーハーは欠点じゃない!ミーハー力があなたの武器になる。
3.ダブルワークが好きでずっとフリーター
⇒人は「ひとつの事をちゃんとやれ」と言うが、あなたは何個でもやりたいことをやったほうが効率がいい。
4.一般的な意見に疑問を感じる
⇒人が気づかない物の見方ができる。
そこから何かを成し遂げる力を持っている。
「〇〇座の君へ」とは
私はふたご座なので、「ふたご座の君へ」を購入しましたが、もちろん12星座ごとに全て発売されています。
本はすべての星座が同じ構成で、アドバイスの内容が星座ごとに違います。
(夢/目標/やる気)
-あなたがもっとも輝くときは?
(仕事/役割/長所)
-何をどう選ぶか?
(決断/選択)
-壁にぶつかったとき、落ち込んだとき。
(試練/ピンチ)
-あなたが愛すべき人、あなたを愛してくれる人は誰か
(人間関係/恋愛)
-あながたあなたらしくあるために大切にすべきこと。
(心がけ/ルール)
-後悔なく生きるために。
試しに他の星座を読んでみたら、心に響かなくて…。
自分の星座だからこそだと思いました。
活字を読まない人にも読んでもらえる本
この本は、「普段あまり活字を読まない人にも読んでもらえる」をコンセプトに作られています。
基本は左にテーマ、右に解説の形式で書かれています。
同じ星座の偉人、有名人の格言ページや、見開きが写真で文字が数行というページもあります。
文字は少なめで、普段本を読まないという方へのプレゼントして送る方も多いようです。
たかが占いでは終わらない本
占いは当たった、当たらなかったで終わらせがちですよね。
実はほとんどの人が占いの活用方法を知らないんです。
出版社からのメッセージにはこのように書いてありました。
この「12星座の君へ」シリーズは、これまでの星占いの本とは、ちょっと違います。
「当たってる! 」それだけで終わらない。
むしろ、「当たってる」のその先の、「じゃあ、どうしたらいいの?」ということを 書いた本です。
その先を見てどう行動していくかが1番大切なところなんですね。

落ち込んだときや、本が目についた時にパラパラと読むと、そのたびに元気がでます。
1度読んで終わりにならないのでコスパもいい!
生きづらさを解消したら自分らしく生きられるようになった!
この記事では生きづらさを感じていた私が出会った1冊の本をご紹介しました。
まさかの占い本ではありましたが、簡潔でこんなにも私の気持ちに寄り添ってアドバイスをくれた本は初めてで衝撃的でした。
- 私がずっと生きづらいと思っていたことはなんと強みだった
- ダメな部分ではなかったと知り、自分に自信が持てるようになった
生きづらさを感じているあなたへ寄り添ったアドバイス。
ぜひ体験してみてくださいね。