美味しいデカフェコーヒーを飲みたい!ノンカフェインコーヒーまとめ

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なつこす
大好きなコーヒーを毎日飲みたい!

妊娠中の方や、アトピーでカフェインを控えている方でも、コーヒー好きならば毎日飲みたいですよね。

私もコーヒーが好きで20代は毎日スタバ通い。
アラサーになって横浜エリアの自家焙煎をしている工場めぐりなんかもしていました。

ある日、

なつこす
カフェインを飲むとめまいがするかも…

病院へ行き、体調不良の原因がカフェインと気づき、コーヒーを控える生活に。

あんなに好きだったコーヒーを飲めないなんてショックでたまりませんでした。

しかし、今はスーパーで気軽に買えるほどデカフェ(カフェインレスコーヒー)商品が沢山あります。

私は常に、デカフェコーヒーを家にストックしています。

そんなコーヒー好きの私がデカフェコーヒーをまとめてみました。
ぜひ、最後までお付き合いくださいね!

デカフェとは


デカフェとはカフェインレスの事で、カフェインを除去したコーヒーを指します。

海外では一般的にデカフェ(decaf)と言い、日本ではカフェインレスの方がなじみがありますね。

欧米ではカフェインアレルギーの方がアジア人よりも多く、昔からデカフェは一般的な飲み物でした。

日本では、妊娠中にカフェインを避けることが一般的になったり、カフェインアレルギーも知られるようになり、ここ数年でデカフェ商品が多く開発されています。

デカフェはカフェインレスですが、全く含まれていないわけではないです。
商品によってカフェイン除去率は違うので購入するときにチェックしてみてくださいね。

デカフェはどうやってつくられるの?

口にするものなので、カフェイン除去の方法も気になるところ。

名前はちょっと難しいものもありますが、簡単に説明しますね。

カフェインの除去には大きく分けて3通りの方法があります。

  1. 有機溶媒抽出
  2. ウォータープロセス式
  3. 超臨界二酸化炭素抽出

1.有機溶媒抽出

ドイツで開発された、世界最初の脱カフェイン法です。
薬品(ジクロロメタン)を使うのですが、このカフェイン除去方法は日本で禁止されています。
輸入も禁止されているので、日本で目にすることはないでしょう。

2.ウォータープロセス式

その名の通り、水を使って脱カフェインする方法です。
カフェイン以外の成分も流れやすく、風味がやや落ちるのが欠点。
日本では多くのデカフェ商品で見かけるポピュラーな方法です。

3.超臨界二酸化炭素抽出

二酸化炭素を豆に浸透させてカフェイン除去する方法です。
豆に負担をかけずに、コーヒーの成分も残りやすいため、3つの中では最も安全で優れた方法と言われています。

かなり美味しいデカフェコーヒー


今や日本で購入できるデカフェコーヒーの種類は数えきれないほど豊富です。

コーヒー専門店のものから、スーパーでも買える大手メーカのものまで広くご紹介します。

気になるものがあれば、ぜひお試ししてみてください!

判断基準
私は深煎りでコク、深みが強く、酸味のないコーヒーを好みます。
これから紹介するコーヒーは私の嗜好をもとに感想を述べています。

南蛮屋 炭火焙煎カフェインレスコーヒードリップパック 濃厚味仕立て

カフェイン除去法:液体二酸化炭素抽出
カフェイン残存率:0.1%以下
1杯あたり:150円(2018年2月現在)

神奈川を中心にショップ展開している炭火焙煎珈琲工房 南蛮屋。

濃厚で深いコクのある味わいは、コーヒー好きには1度は試してもらいたいほどのおいしさです。

カフェイン残存率はたいていの商品が3%なのに対して、0.1%以下というのも素晴らしい!

もし、あなたが飲んだことのあるデカフェに満足していなかったら、とにかく試してみてください。

1杯あたりのお値段が150円と高めですが、お値段を裏切らないおいしさ。

コーヒー好きのあなたも満足すること間違いなしです。

アバンス おいしいカフェインレスコーヒー

カフェイン除去法:ウォータープロセス
カフェイン残存率:3%
1杯あたり:35円(2018年2月現在)
商品名に「美味しい」を付けるってスゴイ自信ですよね。

味は、酸味がなく、香り、コクともにお値段からしたら満足のいく一品。

コスパが良すぎです。

毎日お値段を気にしないで飲みたい!という方に1番おすすめ。

Amazonでまとめ買いをすると、お得です。

デカフェコーヒーはまだまだ沢山あります

ここからは、飲んだことのあるデカフェをご紹介します。

無印良品 ドリップコーヒーカフェインレス


カフェイン除去法:不明
カフェイン残存率:3%
1杯あたり:45円(2018年2月現在)
無印良品でも、売ってるんですね!
好奇心旺盛な私は、迷わず購入しました。

コクや濃さにちょっと物なりなさがありますが、普段アメリカンを好きで飲んでいる方には十分美味しいと感じられると思います。

ちなみに豆、粉と200gの販売があり、1杯あたり24円とドリップタイプと比べて約半額くらいお安くなっています。

ドリップタイプを買ってから、良かったら豆や粉タイプを買うのもいいですね。

UCC アロマリッチ おいしいカフェインレスコーヒー

カフェイン除去法:二酸化炭素抽出法
カフェイン残存率:3%
1杯あたり:38円(2018年2月現在)

よくスーパーで目にする商品です。
デカフェを切らしている時に、スーパーで買おう!と手に取ったのが飲むきっかけでした。

ほとんどがウォータープロセスなのに対し、二酸化炭素抽出法を取っているのが、こだわりを感じます。

味は、好みの問題になるのかと思いますが、コク重視の方には物足りなさがあるのは否めません。

こちらもアメリカンが好きな方にはいいかも。

ただ、毎日飲む分にはお値段も安めなので、コクをそこまで求めない方にはおすすめです。

ドトールコーヒー ドリップパック やさしい香りカフェインレス

カフェイン除去法:二酸化炭素抽出法
カフェイン残存率:6%
1杯あたり:49円(2018年2月現在)
店頭でもデカフェコーヒーを提供しているドトール(一部店舗を除く)

チェーン店でもデカフェがあるってとても助かりますよね。
スーパーで家庭でも楽しめるドリップパックを発見して購入しました。

好みの問題になるのですが、やや酸味が気になります。
他は、しっかりとコーヒーの風味を楽しむことができ、なかなか好印象でした。

ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス

カフェイン除去法:ウォータープロセス
カフェイン残存率:3%
1杯あたり:22円(2018年2月現在)
インスタントをバカにしていた私ですが、意外にも美味しかったのがゴールドブレンド。

コーヒーとしてはもちろんですが、味がしっかりしているので、カフェオレにしても美味しく頂くことができます。

価格も1杯22円とリーズナブル。

番外編

デカフェのこんなのもあるよ。
試してみたよという商品を紹介していきますね。

LAVAZZA ( ラバッツァ ) デカフェ粉

カフェイン除去法:不明
カフェイン残存率:約10%
1杯あたり23円(2018年2月現在)

カルディで見かけて購入しました。

かなり細かく挽いてあります。
エスプレッソという事で、どんな味なんだろうかとワクワクしたのですが、好みではなかったです。

濃いだけでコク、深みがないように感じました。
カフェイン残存率も約10%と他の商品と比べると少し高めです。

ただ、口コミを見る限り、大絶賛の方もいらっしゃるので、ハマる人にはハマる味のようです。

AGF ブレンディ スティックカフェオレ やすらぎカフェインレス

カフェイン除去法:不明
カフェイン残存率:約3%
1杯あた30円(2018年2月現在)

スティックタイプのカフェオレ。
既にミルク、砂糖が入っているタイプです。
こういったものでも、デカフェがあると知り購入してみました。

スーパーでよく見かけるので、比較的手に入りやすいのもいいですね。

美味しいコーヒーという、本格派からはちょっと外れますが、甘いのが飲みたいときは手軽でおすすめです。

まとめ


デカフェコーヒーはまだまだ紹介できないほどたくさんあります。

わたし自身も、試したことのない商品が沢山あるので、新しいコーヒーを試したら順次追加していく予定です。

まとめてみて、気づいたのはデカフェでもそれぞれ個性が異なり、まったく違った味わいで、奥が深い!ということ。

ぜひ、あなた好みのデカフェコーヒーを見つけて、楽しいコーヒーライフをお過ごしください。

ということで、私の一押しはコレ!
プレゼントにもピッタリです。

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